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食卵癖?それとも・・

前回の記事でお騒がせしたヒメトノたちですが、

今回はその次の日の記録です。







2009年5月29日



トノがヒメを襲って流血させてしまった次の日、

別居していた二羽は落ち着きを取り戻していました

トノは狭いケージなのですっごく暇そうですが^^;


ヒメは、昨日はずっと卵を温めていると書いたのですが、

今日はほとんど巣箱から出てきていて、たまにしか入りません。

そりゃやっぱり あんなことがあったら卵どころじゃないもんね。



念のため、巣箱の中をのぞいてみました。






黄身
↑クリックで拡大してご覧ください



すると、四つあったはずの卵が三つに・・・

そしてあちこちに黄身のようなものが落ちていました。



これから推測されるに、ヒメかトノかが卵を食べてしまったのではないかと。

よーく見ると卵の殻がボレー粉ぐらいの大きさに細かくなって、

巣箱の底の木屑に混ざっていました。







これが噂に聞く食卵癖なのでしょうか・・・?

それとも、孵化しないと分かったから食べてしまったのか。

巣箱の外にも黄身が落ちていたので、巣箱の外に運んだのかもしれません。






一度、卵の味を覚えてしまったら 次に産卵しても食べてしまうらしいのです

ということは、もう巣引きはできないのかしら・・・。








それより何より、二羽の相性の問題なのですが

とりあえず一日経ったということで、試しにトノをヒメのケージに入れて様子を見たのですが、

どうやらヒメにはまだ恐怖感が残っているみたいでトノを避けていて・・・。

トノもなぜか、前のようにヒメに発情したり餌をあげたりせずに じーっとしていました。

二羽がじーっとして睨み合ったあと、どちらかが手を出して喧嘩。


もう明らかに以前のヒメトノたちの空気じゃなく、まるで見知らぬ鳥同士のようなのです。

交尾、産卵 あと一歩で孵化というところまで来た、二羽の二年間で築き上げた関係が

希薄になってしまったみたいで・・・寂しいです。




元のヒメトノコンビには戻れないのかな・・・





二羽の「ギャギャギャ!」という怒り声が聞こえるとそんな風に感じてしまいます。

見るに見兼ねて、またすぐに別居させてしまいましたが

本当にどうしたらいいのか・・・




とにかくヒメに抱卵の意思が全く無くなったのなら、こんな怪我をしたまま、

しかもトノがいないのにこれ以上の巣引きは中止するべきだと思い

巣箱を撤去しようと思います。




 
あとはヒメにゆっくり休んでもらいたいしね^^

ヒメトノがまたもとの二羽に戻ってくれることを祈るばかりです。










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